MA-Tとは

Matching Transformation System®

MA-TはMatching Transformation System®の略で、革新的な酸化制御技術です。
亜塩素酸イオンから必要な時に、必要な量の活性種(水性ラジカル)を生成させることで、流行性ウィルスをはじめとするウイルスの不活化、種々の菌(細菌)の除菌を可能にします。 さらに活性度を巧みに制御することで、高難度の化学反応を開拓すると共に、高分子の高機能化やデバイスへの応用、農薬・医薬品への応用など幅広い応用化の基礎となる基盤科学を推進しています。
SDGsにも大きな貢献が期待される技術です。

日本MA-T工業会のSDGs宣言

2030年のあるべき姿

MA-Tの酸化制御技術を活用したサステナブルな社会の実現することを目的とし、気候変動対策推進や地球環境の保全、世界での感染症制御、新たな産業創造に寄与する。

工業会としての方針

当工業会は幅広い業界の加盟企業・団体の強みを活かすためのプラットフォームです。
社会へのMA-Tのテクノロジー(MA-Tシステム®の酸化制御技術)を活用した製品開発やサービス提供など社会実装の支援をいたします。
MA-Tシステムを活用することにより感染症対策・医療ライフサイエンス・食品衛生・農業林業・表面酸化・エネルギ分野での展開を進めます。

日本MA-T工業会のSDGsへの取組み

取組内容 解決方向性 取組事例
  • 3.すべての人に健康と福祉を

    あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

MA-Tを用いた感染対策 ・安全で効果が高いMA-Tシステム除菌剤を世界へ展開
・安全な空間作りの実現(MA-T散布のエビデンス作り)
・医療、ライフサイエンス分野での展開推進
・誤嚥性肺炎の低減に向けた可能性模索
・食品、農業分野での活用模索
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

    すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

カーボンニュートラル対応環境負荷への対応 ・循環型酪農の実現に向けた取組
・エネルギー分野にてメタン⇒メタノールの技術活用
・表面酸化分野にて接着剤、塗料、合成樹脂などでの活用
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

    強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業かを推進するとともに、技術革新の拡大を図る

より良い製品を作り社会へ発信 ・オールジャパンで様々なMA-Tを活用した製品展開
 により産業創造と技術革新を推進
・サスティナブルな製品開発を幅広い業界で推進
・産官学連携での取組展開推進
  • 13.気候変動に具体的な対策を

    気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

カーボンニュートラル対応環境負荷への対応 ・再生利用による廃棄物の削減
・MA-Tの技術を活用し温室効果ガスの排出削減
・災害被災地施設の多くの場面で安全・安心なMA-Tを活用(高い消臭力・除菌力)