日本MA-T工業会について

MA-Tで感染症対策から産業創造まで

日本で生まれたMA-Tは、新型コロナウイルスなどの感染症対策をはじめ、エネルギーやライフサイエンス、衣料、素材開発などの広範囲な応用が期待されています。
日本MA-T工業会は、MA-T活用のプラットホームとなり、MA-Tの普及と価値向上のため、オープンイノベーションを推進することで、MA-T産業を創造し、会員企業の経済活動を促進できるよう努めます。 ご賛同いただける企業様のご入会をお待ちしております。

産官学連携体制

日本MA-T工業会はMA-T製品の品質確保、価値向上及び認知拡大を目的としております。
日本MA-T工業会は、MA-Tの有用性、強い効力・高い安全性を正しく理解したうえで日本MA-T工業会の目的に賛同する企業等を会員として構成されます。

一般社団法人日本MA-T工業会の概要

名称 一般社団法人 日本MA-T工業会
設立日 2020年11月2日
法人形態 非営利徹底型(余剰金の分配不可・収益事業以外は非課税)
所在地 東京都千代田区麹町3丁目7-10 浅野ビル本館4F
目的 ・MA-Tの普及と価値向上
・MA-T活用のプラットホーム構築
・オープンイノベーションの推進による科学技術の向上
・MA-T産業の創造
役員体制 【代表理事】 川端 克宜(アース製薬株式会社 代表取締役社長)
【専務理事(兼事務局長)】 安達 宏昭(株式会社dotAqua 代表取締役社長)
【常務理事】 桜井 克明(アース製薬株式会社 執行役員)
【理 事】 高森 清人(株式会社エースネット 代表取締役社長)
【理 事】 金谷 年展(<一社>レジリエンスジャパン推進協議会 常務理事)
事業内容 ・MA-Tに関する調査、研究
・MA-Tに関する情報発信
・MA-Tに関する認証制度

会員種別・組織図

入会・会員移動・退会、総会、資産および会計

■入会

入会申込書に工業会が定める2社の推薦状と共に提出。
理事会の3分の2以上の承認。
入会金、年会費の払い込みを持って入会資格を取得。

■会員移動

会員移動は移動届を提出し、理事会の3分の2以上の承認。 ※差額の取り扱い (他の会員種別の移動についても同様の取り扱いとする) 一般会員から正会員への移動は、既納入会金・年会費の差額を納入する。 正会員から一般会員への移動は、既納入会金・年会費は、返却しない。

■退会

退会届を提出(既納入会金・年会費等の返還無し)。

■目的

会員総会は、会員相互の情報共有の為に開催する

■招集

会員総会は、理事会の決議に基づき代表理事が招集

■報告事項

1、事業計画・収支予算 2、事業報告・収支決算 3、会則の変更 4、役員の選任及び解任 5、前各号のほか理事会で必要と認めた事項

■事業年度

毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。

■剰余金の分配

この法人の剰余金の分配は、行わないものとする。

■事業報告及び決算

監事の監査、理事会の承認を経て、定時社員総会に提出。 一 事業報告 二 貸借対照表の承認 三 損益計算書の承認

■残余財産の処分

社員総会の決議を経て、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5条第17号に掲げる法人又は国若しくは地方公共団体に贈与するものとする。

■MA-Tの会則

こちらをご参照ください。