日本MA-T工業会認証制度について

日本MA-T工業会認証とは

日本MA-T工業会認証(MA-T JAPAN認証)では、一般社団法人日本MA-T工業会が定めたMA-T認証・登録の基準に適合する商品を日本MA-T工業会認証審査委員会の審査によって認証し、登録します。そして、「日本MA-T工業会認証・登録マーク」の使用の許可を行います。

日本MA-T工業会では、MA-T製品の安定した品質確保、さらなる価値向上及び認知拡大を目的として、ひいては、新規市場の創出や投資の拡大等によって国の成長戦略に寄与するために、「民」主導の新たな取組として、商品認証の新しい制度である「日本MA-T工業会認証制度」(本制度)を実施します。

「日本MA-T工業会認証制度」の仕組み

「日本MA-T工業会認証制度」の仕組み

MA-T JAPAN認証を申請される方へ

1.日本MA-T工業会認証 制度要綱

2.申請様式

3.募集要項

申請に必要な申請書類等

①(様式1)日本MA-T工業会認証 申請書(押印の上、スキャンしてPDF化したもの)
②日本MA-T工業会認証に関するMA-T認証・登録合意書(後に日本MA-T工業会認証事務局より郵送)
③審査対象となる審査資料のうち、科学的エビデンスに相当する文書やデータ(サイズはA4とし、A3の場合は折り込みのもの)
④審査対象となる審査資料のうち、科学的エビデンスに相当する文書やデータ以外の、その他の審査に必要な書類等(サイズはA4とし、A3の場合は折り込みのもの)
⑤(様式2)添付書類整理表(提出される審査資料の一覧表に相当するもの)
⑥申請商品の概要を説明する資料

※申請書類等は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会内の日本MA-T工業会準備室宛に、電子メールおよび郵送の2種類の方法で送付してください。

送付先の電子メールアドレス

info@matjapan.jp

申請書類の送付先

※申請書類等を郵送する際は簡易書留でお送りください。
※書類はホチキス留めせず、クリップ等でまとめて送付ください。

〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目7-10浅野ビル本館4階
日本MA-T工業会準備室
日本MA-T工業会認証事務局
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
日本MA-T工業会認証担当宛

4.認証マーク使用規程

  • 「日本MA-T工業会認証・登録マーク」(認証マーク)使用規程
    【PDF形式】
  • 「日本MA-T工業会認証・登録マーク」(認証マーク)使用料規程
    【PDF形式】

5.日本MA-T工業会認証・登録のための、申請者の要件、及び、MA-T認証・登録基準の概要

5-1.MA-T認証・登録の対象となる一つの商品について

本制度では、上記したように、日本MA-T工業会が定めた基準に適合するMA-Tを使用した商品を一つの商品毎に「日本MA-T工業会認証商品」として認証します。
ここで、本制度における「一つの商品」とは、商品名の他、全ての構成要素が実質的に等しい商品です。したがって、MA-Tを使用してなる主要な構成要素が容器に収容されて一体として商品を構成する場合、当該主要な構成要素とともに、当該容器の色、材質、形状及び容量も等しい商品同士が本制度において一つの商品として認められ、申請をすることができます。たとえ前記MA-Tを使用する主要な構成要素が当該商品の製造段階で同一であったとしても、それを収容する容器が実質的に同一でない場合、当該容器が同一でない商品同士については、本制度において別の商品と認められ、それぞれが個別にMA-T認証・登録の対象となって、個別の申請が必要となります。

5-2.MA-T認証・登録基準の概要

本制度におけるMA-T認証・登録基準の概要は次のとおりです。

「日本MA-T工業会認証制度」の仕組み

6.申請からMA-T認証・登録に向けた審査の流れ

6.申請からMA-T認証・登録に向けた審査の流れ6.申請からMA-T認証・登録に向けた審査の流れ

7.募集期間

2020年9月17日に第1回認証の募集締め切り。

8.審査料及びMA-T認証・登録料等

日本MA-T工業会認証 制度要綱、及び、日本MA-T工業会認証 制度要綱 補則その1を参照のこと。

9.問い合わせ先

日本MA-T工業会準備室
日本MA-T工業会認証事務局
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
(内)大阿久
〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目7-10
浅野ビル本館4階
TEL:03-6712-5197
FAX:03-6712-5198
MAIL:info@matjapan.jp